会長あいさつ - 国際ロータリー第2790地区 | 富津シティロータリークラブ

富津シティロータリークラブ

 

会長あいさつ

今何をすべきか

 

     渡邊 敏

 

富津シティーロータリークラブ

2020-21年度 会長

渡邊 敏 

 

昨年来の台風豪雨災害そして新型コロナウイルス感染被害と世界規模で 被害を及ぼしている状況です。 経済状況おいても先が見通せない厳しい状況となりつつある社会情勢の中、我がロータリークラブでは今何をすべきか又何ができるのかを重要な課題としてクラブ奉仕活動を実践してゆかなければならない。 

活動の基盤である地域社会において他の奉仕団体との交流を交え地域の活性化に寄与して行く事によりクラブの活性化を図ると共にロータリーの存在を広める機会となり交流事業による出会いを機に会員増強に繋げそして奉仕する機会への扉を開いていけるのではないでしょうか。           

 クラブ内においてはオンライン例会の導入を進め出席率の向上、健全なクラブづくりを目指し初代会長鳥海良皓氏の提唱したクラブテーマとしてのWAの精神「和・話・輪」を忘れる事無く、会員相互の信頼と尊重を保ち意義のある奉仕活動を行なえるクラブづくりを目指し、会長として1年間勤めますので御協力をよろしくお願いいたします。

 

クラブ目標

     1.20名体制を目指し全員体制で取り組みクラブの体質改善を行う

     2.地域との交流を深め有意義な社会貢献を目指す

     3.新富工業協議会企業との交流 

     4.クラブ活動のアピールを推進(HP・SNSの活用)

     5.次世代を担う青少年活動への支援

 

継続事業 

      1.桜の森の維持と広報活動

      2.富津中央ロータリークラブとの少年野球への支援

     3.ベトナム児童養護施設支援

      4.川崎マリーンロータリークラブとの交流 

      5.青堀駅前ロータリー清掃活動