富津シティロータリークラブの略歴 - 国際ロータリー第2790地区 | 富津シティロータリークラブ

富津シティロータリークラブ

 

富津シティロータリークラブの略歴

富津シティロータリークラブ略歴

創   立 1991年(平成3年)11月20日
承   認 1992年(平成4年) 1月13日
認証状伝達式 1992年(平成4年) 6月27日
スポンサークラブ 富津中央ロータリークラブ
特別代表 刈込 碩弥
創立会員 35名
地域 富津市・旧富津・青堀・飯野地区
事務所 〒293-8511
富津市新富20-1
新日鉄住金(株)技術開発本部 富津クラブ内
TEL 0439-80-2525  FAX 0439-80-2747
会員数 16名  2016年(平成28年)7月1日

バナーについて

富津シティRCバナー

富津シティR.Cバナーは、昭和59年3月、地元篠部 の美術家梅田哲男氏によって図案製作され、富津公民館 に掲げられている緞帳を基に作製されたものであります。

「緞帳図案の解説」梅田哲男氏

 

わが郷土富津市は、山と緑の景勝に恵まれ、中でもこ こ富津岬は緑の松林と、紺碧の東京湾。そこに浮かぶ人 造の島、一海堡、遥か連なる白砂は眩しく輝き、対岸に は日本一の壮麗な富士山を仰ぐことができ真に国定公園 としての美観を具えている。

古くから浜漁が盛んで特に海面に点在する海苔採りの ヒビは今を遡る文政5年近江屋甚兵衛翁の養殖研究には じまって以来長き世に亘りこの地の住民の生活を豊かに して来た表徴的なものである。

近代化の波が押し寄せ、近い未来、工場地帯としてこ の地も大きく躍進しようとしている。自然美から人工美 へと変貌しつつあるとき、今に残る此の大自然の美しさ と、人々の生活の歴史をこの緞帳に託して永遠に語り続 けたいものである。